ITEM STORY

アイテムストーリー

乗鞍印

大正時代に飛騨で生まれた乗馬ズボン(作業ズボン)のブランド。飛騨の百姓・職人に愛され現代まで引き継がれてきた生活の道具。
現在は5代目乘鞍印として「温故知新」古き良きものから学び、丈夫で長く愛されるものづくりを心がけ今の時代に落とし込みます。

乗鞍印さんとの出会い

アイテム探しの旅をする中で、YouTubeチャンネル企画[オオカミの口の中へ]にご出演いただいた下本商会様の紹介から繋がったのは、良質衣料品雑貨販売製作所の山の耳様。
飛騨高山の古民家にある店舗へ実際に伺い、色々なお話をしてまいりました。
お話をする中で出てきたのが大正時代に飛騨で生まれた乗馬ズボン。現在5代目乗鞍印として山の耳様が営んでいるそう。
そんな乗馬ズボンを梱包する際に使っていた米袋に、私たちは興味を持ちました。
米袋型の帆布バッグが商品として販売しているのを見て、何処かナツカシク刺激的なアイテムを探していた私たちはコラボレーションをお願いし、形となりました。

アイテムについて

今回のコラボレーションでは、裏面のシルクスクリーンでプリント加工されている部分をろじうら仕様にしました。
ろじうらアイテムを手に取ってもらいたい方へのメッセージなど細部までこだわったデザインとなっています。
アイテム探しの番組[ジュガールで行こう]は、どうにかすればどうにかなるをモットーに様々な出来事を求めていますが、
米袋型帆布の道具入れは、どうにかしなくても、どうにでもできちゃうアイテムとなっています!

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YouTube番組「ジュガールで行こう」

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